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施術の種類

img-5インプラントの手術には「1回法」と「2回法」という2種類の方法があります。

 

2回法手術とは、歯肉を切開する外科手術を2回行うことから「2回法」と呼ばれます。多くのクリニックのインプラント手術では2回法を採用しています。

 

2回法ではまず1次手術で歯肉を切開し、ドリルでアゴの骨に穴を開け、歯の土台となるインプラント(人工歯根)を埋め込んだ後、一度歯茎を閉じてインプラントと骨が結合するまで2〜6ヶ月間おきます。インプラントが安定したら、2次手術で再び歯肉を切開してインプラントの頭を出し、「アバットメント」と呼ばれる結合部分をインプラントの上部に装着します。最後に人工歯をアバットメントに取り付けて治療は完了です。1回法手術は、2回法と違い、外科手術を1回しか行わない治療法です。2回法ではインプラントとアバットメントを別々の手術で装着しますが、1回法ではインプラントとアバットメントを一度の手術で装着します。インプラントとアバットメントがあらかじめ一体になったパーツを埋め込む「1ピース型」と、インプラントを手術で埋め込んだ後でアバットメントを取り付ける「2ピース型」があります。また、1回の手術でインプラントとアバットメントの装着だけでなく、仮歯や人工歯まで当日取り付ける「即時負荷」という方法もあります。

 

img-42回法は外科手術を2回行うため体に負担はかかりますが、インプラントがしっかり定着してから人工歯を取り付けるため、ほとんどのケースで治療が可能です。また骨が少ない人は2回法で治療することになります。

 

一方で1回法では短期間で治療できるメリットがありますが、骨がしっかりしていて硬いことが前提となるため、誰でもできるというわけではありません。どちらの方法がよいかは、一人ひとりの環境次第ですので、担当医とよく相談して決めることをお勧めします。