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インプラントの歴史

インプラントとは、体内に埋め込む器具やその材料のことを指します。心臓のペースメーカー、美容豊胸術で旨に入れるシリコン、人口関節なども全てインプラントです。しかし最近では、インプラント治療というと、あごの骨に人工歯根埋め込む歯の治療のことを呼ぶ場合が一般的です。ではそのインプラント治療ですが、いつ頃から始まったのでしょう。

 

紀元前
中国やエジプトでは、象牙の歯が植えられた人骨が見つかっています。

 

紀元2~3世紀
ヨーロッパでは、上あごに鉄製のインプラントが埋まっているローマ時代の人骨が発見されました。

 

7世紀
メキシコ南部では、下あごに貝でできたインプラントが埋まった20歳代と思われる女性の人骨が、マヤ文明の遺跡で発掘されました。

 

15世紀
南米では、歯が抜けたところにエメラルドの歯根が植えられたミイラがインカ帝国の遺跡で発掘されました。

 

1940年代
素材にコバルトクロム合金を使ったインプラント治療が広まる。

 

1950年代
骨の中に埋めると骨と結合する金属のチタンを使った治療で発展する。

 

1960年代
ネジのような形のチタン製スクリュー型インプラントの開発。
その後、さまざまな改良が加えられ、機能が向上し現在に至ります。